「島遊舎かぁらんやー
について」
私たちの想い
沖縄本島北部「やんばる」にある小さな島、瀬底島(せそこじま)。
その中に「島遊舎かぁらんやー」はあります。
築60年の古民家をこつこつ10年以上かけて改装し、島遊舎かぁらんやーをスタートしました。
島遊舎は「しまあしびしゃ」と読みます。
沖縄の「遊び(あしび)」ということばには、歌や踊りを楽しむといった意味があり、
神事などで行われる「遊び」は人々の「祈り」でもありました。
軒をつたう雨音を聞きながら縄をなう時間。
縁側で風を感じながら植物の種を選り分ける時間。
島で過ごす時間から受け取るたくさんの豊かさ。
これらもまた、「遊び」が感じられるひとときなのかもしれません。
島で遊び、島を感じて、島と繋がる。
私たちの暮らしの身近にある「遊び」を大切に、
この島で連綿と営まれてきたあたりまえの日常を、これからも残したい。
日々の暮らしで感じる小さな幸せ、島の豊かさに感謝して、
ここから繋がるみなさんと共有していけたら嬉しいです。
代表 比嘉 京子
活動紹介
アクセス方法
那覇空港から車で約90分。
沖縄自動車道・許田(きょだ)ICを下車。国道58号線を経由し、国道449号線の瀬底大橋交差点から瀬底大橋を渡り瀬底島へ。県道172号線を直進し、最初の信号手前の道をV字に右折。
しばらく進むと左手に「島遊舎かぁらんやー」が見えてきます。
- ※集落内の道は狭いので運転にはじゅうぶんご注意ください。
- ※駐車場は建物裏手にあります(3~4台まで駐車可能)
〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底283
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